横浜市立大学大学院・医学研究科 生理学








H19年度以降に修了した大学院生の紹介です。


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高橋琢哉(教授)の業績が、新聞で報道されました.
 恐怖の記憶つくる仕組み解明 「心の傷」薬の糸口にも
     (2011.7.12 日経新聞ほか多数)
  研究内容の詳細はこちら → 市大HPへのリンク   主な新聞記事はこちら →朝日新聞、読売新聞   日本経済新聞、毎日新聞、神奈川新聞  
                     過去の新聞報道はこちら → 新聞記事切り抜き

 

 

美津島大(准教授)の論文が雑誌PNASに掲載されました。
       (PNAS, 108(30), 12503-12508 )
        上記新聞報道の内容です。
    Abstractはこちら → PNAS

 

 

 

実木亨(助教)の論文が雑誌Neuron に掲載されました
             (Neuron,
69, 780-792, 2011)。


   Abstractはこちら→ 
Neuron 

 

 

  当教室では複雑な脳の機能を明らかにしていくことを目的としています。われわれ人間は、生きていく過程において、様々なことを学んだり感じたりしています。そのような心の働きが、どのようなメカニズムで起こっているのかという疑問は、長い間多くの研究者の興味を集めてきました。脳の機能の複雑性は、脳の研究法の多様化にもつながっており、分子生物学、細胞生物学、電気生理学、行動学、computationといった形で多岐にわたっています。しかし、それぞれの専門性が高いせいか、研究そのものが狭い部分に限局しており、それらの手法を組み合わせて統合的に脳を理解しようという試みはあまりなされていません。当教室では、生物の様々な行動を分子生物学的手法、細胞生物学的手法、電気生理学的手法、イメージングなどを組み合わせて、細胞レベル、分子レベルで理解していくことを目標としています。さらに基礎的な研究を、脳機能障害後のリハビリテーション、PTSDや統合失調症などの精神疾患などへの臨床応用につなげていくことも目指しています