横浜市立大学大学院・医学研究科 生理学














主な研究手法

電気生理学的手法
(パッチクランプ)

現在、当研究室では5台のパッチクランプシステムを保有しており、それぞれの研究テーマに沿った研究に活用しています。


分子細胞生物学


イメージング


 ウェスタンブロッティング


シークエンス

などなど、様々な手法を用いて解析を行います。


プロテオミクス

低分子質量分析計(LC/MS)を用いて様々な化合物の解析を行っています。


マイクロダイアリシス

脳内モノアミンの定量を行っています。


行動実験

オープンフィールドテスト、ロータロッドテスト、恐怖条件づけ文脈学習(contextual fear conditioning test) 、強制水泳試験、ソーシャル・インタラクションテスト、Three chambers social recognition test、ソーシャル・レコグニションテストなど様々な行動実験をマウス、ラットについて行っています。



二光子顕微鏡



海馬や大脳皮質などのin vivoイメージングやCALI法を行っています。